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八幡西区の整体院|NBAに学ぶ!「疲労を溜めない体」を作るためのコンディショニング術

こんにちは!八幡西区の整体院 BLUE MOON 院長の菊池です。

突然ですが、皆さんは今、世界最高峰のバスケットボールリーグ「NBA」のプレーオフが行われているのをご存知ですか?

「整体とバスケ、何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実は大ありなんです。

私はリハビリ職として10年、解剖学や脳科学をベースに多くの方のお体を診てきました。その視点から見ると、NBA選手たちのパフォーマンスとリカバリー(回復)の仕組みは、まさに「究極の体の取扱説明書」そのもの。

彼らがなぜ、あんなに激しく動いても翌日にはまたコートに立てるのか? その秘密を紐解くと、実は皆さんのしつこい肩こりや腰痛を解決するヒントが詰まっているんです。

今日は、最新のスポーツ科学を皆さんの日常に活かすための「コンディショニング術」をお話しします!


【プロは「筋膜」の滑りを止めない】

激しい接触やダッシュを繰り返すNBA選手にとって、天敵は「筋膜の癒着」です。筋肉がスムーズに動かなくなると、怪我のリスクが跳ね上がります。 当院でも行っているIASTM(ツール施術)のように、プロの現場でも最新の器具を使って、癒着した筋膜をリリースし、「常に滑らかに動く体」をキープしています。 「ただ揉む」のではなく「滑りを良くする」。これが疲労を溜めない鉄則です。

【脳を「興奮状態」からリセットする】

大歓声の中、極限の集中状態でプレーした後の選手たちは、脳が過興奮状態にあります。このままだと睡眠の質が落ち、翌日に疲れが残ります。 一流選手ほど、呼吸法や瞑想、そして当院のような「マンツーマンの静かな空間での施術」を通じて、自律神経をスイッチオフにする時間を大切にしています。疲れが取れない原因は、筋肉ではなく「脳の興奮」にあることが多いのです。

【細胞レベルで修復する】

試合後の選手たちが何を食べるか。それは単なるカロリー摂取ではなく、細胞の修復作業です。 糖質でエネルギーを補給し、タンパク質で組織を治し、ビタミンで炎症を抑える。 私たちの肩こりや腰痛も同じです。施術で整えたお体を維持するには、「何を食べて、どう治すか」という栄養の視点が欠かせません。


【あなたの日常も「プレーオフ」と同じ】

仕事、家事、育児……。私たちの日常も、ある意味では毎日が真剣勝負の連続です。 プロの選手が専属トレーナーを持つように、あなたにも「体の取扱説明書」を熟知したパートナーが必要です。

BLUE MOONでは、NBAのようなトップクラスの現場で使われる理論を、あなたの日常に最適化して提供します。 「最近、疲れが抜けにくいな」と感じている八幡西区の皆様、プロレベルのコンディショニングを体感してみませんか?

ご予約はこちらから↓

https://lin.ee/uDerWv4

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