こんにちは!八幡西区の整体院 BLUE MOON の菊池です。
北九州もようやく桜が咲き始め、お花見気分が高まってきましたね。 ですが、この華やかな季節の裏側で、実は「体がだるい」「寝ても疲れが取れない」「肩こりがひどくなった」と訴える方が急増しています。
単なる「五月病の前触れ」ではありません。実はこれ、脳の「バグ」が原因かもしれません。
🧠 なぜ春は「脳」が疲れるのか?
私たちの脳には、周囲の環境変化に対応して体内環境を一定に保つ「ホメオスタシス(生体恒常性)」という機能があります。
春は、1日の中での激しい寒暖差や、年度替わりによる環境の変化など、脳(特に視床下部)への入力情報が多すぎるのです。 すると、自律神経の切り替えスイッチがパニックを起こし、「常に戦闘モード(交感神経優位)」から抜け出せなくなってしまいます。
🦴 解剖学的に見る「お花見の落とし穴」
さらに、お花見などで歩く機会が増えるこの時期。 不慣れな姿勢で長時間歩いたり、冷えが残る地面に座り続けたりすることで、骨盤周りの筋肉が緊張し、血流が滞ります。
脳が「疲労」を感じ、筋肉が「緊張」する。このダブルパンチが、今の時期特有の「重だるさ」の正体です。
🌙 BLUE MOON からのアドバイス
当院では、この「脳の疲れ」と「体の緊張」の両方にアプローチします。 解剖学的なアプローチで骨格を整えつつ、脳に「もう安心だよ」と正しい情報を送ることで、自律神経をリセットしていきます。
せっかくの北九州の美しい桜。 重い体で眺めるのではなく、スキップしたくなるような軽い体で楽しみませんか?

