皆さん、こんにちは!整体院BLUE MOONの菊池です。
冬から春へと移り変わるこの時期。暖かい日と寒い日が交互にやってくる「三寒四温」の気候は、実は体にとって非常に大きな負担となります。
「この時期はいつも体がだるい」「理由もなく気分が沈む」「頭痛がしやすい」 それは、激しい気温差に自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。
🔹 背骨は自律神経の「大通り」
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、体温や血流をコントロールしてくれる司令塔です。
そして、その重要な神経の通り道となっているのが「背骨」です。
背骨が硬く、「しなり」を失っているとどうなるでしょうか?
情報の目詰まり: 外気温の変化に合わせて体温を調整しようとしても、神経の通り道がスムーズでないため、司令がうまく伝わらず、自律神経が疲弊してしまいます。これが「春バテ」の正体です。
🔹 春を乗り切る鍵は「背骨の柔軟性」
三寒四温の変化に負けない体を作るには、自律神経の通り道である背骨を柔らかくしておくことが最も重要です。
整体院BLUE MOONでは、背骨の一つひとつの関節に動きを出し、滑らかな「しなり」を取り戻す施術を行います。背骨が整うことで自律神経のバランスが安定し、急な気温の変化にも柔軟に対応できる、「変化に強い体」へと導きます。
🔹 最後に
春は新しいことが始まる季節。心も体も軽やかにスタートを切るためには、今のうちからの「先取りメンテナンス」が鍵を握ります。
本格的な春が来る前に、背骨をリセットして、自律神経を整えておきませんか?


