こんにちは、八幡西区の整体院 BLUE MOON 院長の菊池です。
「整体に通っているのに、なかなか痛みが引かない…」
「朝起きた瞬間から体が重だるい…」
その原因、実は「昨日食べた甘いもの」にあるかもしれません。今日は、リハビリ職10年の経験と栄養学の視点から、意外な痛みの正体をお話しします。
体の中で起きている「火事」=慢性炎症
甘いお菓子やジュースに含まれる糖質を摂りすぎると、体の中で「糖化(とうか)」という現象が起きます。
これが、体内の組織に微細な炎症を引き起こします。 例えるなら、体の中で小さな「火事」がずっと起きているような状態です。この火事(炎症)があると、筋肉や神経が過敏になり、痛みをより強く感じやすくなってしまいます。
リハビリの現場でも見てきた「修復できない体」
私は病院でのリハビリ職時代、リハビリを頑張ってもなかなか回復しない方を多く見てきました。
その共通点の一つが、食事のバランスでした。 組織を修復するための「材料(タンパク質やビタミン)」が不足し、逆に炎症を促す「糖質」が過剰だと、どんなに素晴らしい施術を受けても、体は元に戻ろうとする力を発揮できません。
まずは「ちょい控え」から。体の取扱説明書を更新しよう
完全に甘いものを断つ必要はありません。
3食のうち1食だけ炭水化物を少し減らす
おやつの時間を決める こうした小さな工夫で、体内の「火事」が収まり、施術の効果が劇的に上がることがあります。
まとめ
当院では、ただ体を揉むだけでなく、こうした栄養学の視点からもアドバイスを行い、最短ルートでの根本改善を目指します。 「自分の体質から変えていきたい」という八幡西区の皆様、ぜひ一度BLUE MOONでご自身の体と向き合ってみませんか?

