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【良かれと思って…】その「正しい姿勢」が疲れの原因?“隠れ反り腰”の罠 🧘‍♀️

皆さん、こんにちは!北九州で「動ける体」へのアップデートをお手伝いしている、

整体院BLUE MOONの菊池です。

「人前では背筋をピンと伸ばすようにしている」

「猫背にならないよう、常に胸を張る意識を持っている」

もしあなたがそうやって「良い姿勢」を意識しているのに、なぜか腰が重かったり、

夕方になるとドッと疲れが出たりするなら……それは

「隠れ反り腰(軍隊姿勢)」

の罠にハマっているかもしれません。

今日は、世間で言われる「正しい姿勢」の落とし穴についてお話しします。

1. 「良い姿勢」を作ろうとして、体を壊していませんか?

私たちは子供の頃から「胸を張りなさい」「背筋を伸ばしなさい」と教わってきました。

しかし、これを意識しすぎるあまり、

「背中の筋肉を常にガチガチに緊張させて、無理やり形を作っている」方が非常に多いのです。

これが「隠れ反り腰」の状態です。

  • 常に筋トレ状態: 本来、正しい姿勢とは最小限の力で立てる状態。なのに、無理に胸を張ると、背中の筋肉は24時間フルマラソンをしているような状態になり、慢性的な腰痛や背中の張りを引き起こします。

  • 呼吸が止まる: 背中を反らせすぎると、肋骨がロックされ、呼吸が浅くなります。結果として脳に酸素がいかず、常に頭がボーッとしたり、疲れが取れなくなったりします。

2. 「見た目」よりも「機能」が大事

想像してみてください。プロのアスリートや、しなやかに動く動物たちが、

常に軍隊のようにピシッと固まっているでしょうか?

本当の意味で「良い姿勢」とは、カチッと固まった静止画のような形ではありません。

「いつでも、どの方向にも、スッと動けるリラックスした状態」のことです。

「見た目は綺麗だけど、触ると鉄板のように硬い」

そんな体は、残念ながら「良い姿勢」とは呼べないのです。

3. BLUE MOONが目指す「自然体」の美しさ

整体院BLUE MOONでは、無理に形を作るための指導は一切しません。

「反る」ではなく「乗る」: 背筋で頑張るのではなく、骨盤と骨格の本来のラインに

体重を「預ける」感覚を取り戻していただきます。

「緩める」から「動き出す」: ガチガチに固まった背中やお腹周りの緊張を解き、

深い呼吸ができる体へ。すると、意識しなくても自然と「スッ」と美しい姿勢に落ち着くようになります。

「頑張って姿勢を良くする」のをやめたとき、あなたの体は一番楽になり、そして一番美しく見えます。

最後に

「良い姿勢でいなきゃ」という思い込みが、あなたの不調を作っているとしたら、もったいないですよね。

北九州の当院で、一度その「背中の力み」を脱ぎ捨ててみませんか?

呼吸が深くなり、体がフワッと軽くなる感覚を、ぜひ体感しに来てください。

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