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【キッチン整体】料理中の「片足立ち」が、慢性の肩こりを作っている?

皆さん、こんにちは!北九州八幡西区で、毎日の生活を楽にする体作りをサポートしている、

整体院BLUE MOONの菊池です。

「毎日、マッサージに行きたいくらい肩が凝る」

「湿布を貼っても、その場しのぎにしかならない」

そんな慢性の肩こりでお悩みではありませんか?

実は、その原因。肩そのものではなく、あなたが毎日立つ「キッチン」の姿勢にあるかもしれません。

今日は、料理中の何気ない「片足立ち」が、どのようにして頑固な肩こりを作り出しているのか、

その驚きの仕組み(キッチン整体)についてお話しします。

1. キッチンで、無意識に「休め」の姿勢になっていませんか?

シンクの前で野菜を洗っているとき、コンロで炒め物をしているとき。

あなたは、両足に均等に体重を乗せて立っていますか?

多くの方は、無意識のうちにどちらかの足に体重を乗せる、

いわゆる「休め」の姿勢(片足立ち)になっているはずです。

「こっちの足の方が楽だから」 そう思って続けているその姿勢が、

実は体全体のバランスを崩すドミノ倒しの最初の一枚になっているのです。

2. 骨盤の傾きが、肩を凝らせる「キネティックチェーン(運動連鎖)」

なぜ、足元の姿勢が肩に影響するのでしょうか? 体はすべて、筋肉や筋膜で繋がっています。

この繋がりのことを「キネティックチェーン(運動連鎖)」と呼びます。

キッチンでの片足立ちが、肩こりに繋がるメカニズムは以下の通りです。

  1. 骨盤が傾く: 片足に体重を乗せると、そちら側の骨盤が上がり、反対側の骨盤が下がります。土台が斜めになります。

  2. 背骨が歪む: 土台である骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨は、バランスを取ろうとして反対側にカーブします。

  3. 肩が緊張する: 背骨が歪むと、肩甲骨の位置もズレます。すると、肩や首の筋肉(僧帽筋など)が、ズレた肩甲骨を支えようとして、常にギュッと緊張した状態になります。

つまり、「右足に体重を乗せるクセ」が、「左肩の慢性のこり」を作っている

といったことが日常的に起きているのです。

3. BLUE MOONが提案する「キッチン整体」:台所を整体の場に

「でも、料理中は忙しくて姿勢なんて気にしてられない!」

ごもっともです。だからこそ、整体院BLUE MOONでは、施術だけでなく、

日常生活の中で「体を整える」感覚を身につけていただくことを重視しています。

★骨盤矯正で土台をリセット: まずは、長年のクセで固まった骨盤と背骨の歪みを、独自の技術で丁寧に整えます。

★台所での「正しい立ち方」指導: 施術後、あなたに合った「キッチンでの立ち方」をアドバイスします。

★セルフチェック法: 「あ、今、片足立ちになってる!」と、料理中に自分で気づけるようになるコツをお伝えします

★簡単な対策: 例えば、「1分ごとに体重を乗せる足を入れ替える」「両足の裏全体で床を感じる」といった、明日からできる簡単な工夫です。

毎日の台所仕事の時間を、体を痛める時間ではなく、

「体を整える時間(キッチン整体)」に変えていきませんか?

最後に

「何をしても治らなかった肩こり」 その原因は、あなたが毎日家族のために立っている、

キッチンにあるかもしれません。

北九州八幡西区の当院で、一度その根本原因をチェックしてみませんか?

台所に立つのが楽になれば、料理ももっと楽しく、美味しくなるはずです!

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